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BIGLOBE光は、NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光の回線設備を利用した「光コラボレーション」サービスです。
そのため、提供エリアや回線品質はフレッツ光と同等で、全国の幅広い地域で利用できます。
一方で、フレッツ光と大きく異なるのは「回線」と「プロバイダ」がセットになっている点です。
別途プロバイダを契約する必要がなく、料金や契約管理がシンプルになるのが特徴です。
インターネットを新規で始めたい方はもちろん、現在フレッツ光を利用している方が、
より分かりやすい料金体系へ見直す目的で選ばれるケースも多い光回線です。
BIGLOBE光の基本スペックと通信品質
🚀 BIGLOBE光の基本スペック
- 📡 最大通信速度:1Gbps(標準プラン)/10Gbpsプランもあり
- 🏡 提供エリア:フレッツ光と同じ全国対応
- 💳 プロバイダ料金込み:請求が一本化されて分かりやすい
- 📅 転用・事業者変更:工事不要でスムーズに乗り換え可能
- 📱 スマホセット割:auやUQ mobileとのセット割引あり(最大割引あり)
※ 転用とは、すでにフレッツ光を使っている人が工事不要で光コラボに切り替える方法です。
日常的なインターネット利用はもちろん、動画視聴やオンライン会議、複数端末の同時接続にも十分な速度です。
通信面の特徴
- フレッツ光と同等の回線品質
- IPv6対応で混雑を回避しやすい
- 在宅ワーク・動画視聴・ゲーム用途にも対応
「速度よりも安定性を重視したい」「家族で同時に使うことが多い」といった家庭にも向いている回線です。また、IPv6(IPoE)接続に対応しているため、夜間や休日など回線が混雑しやすい時間帯でも安定した通信が期待できます。
料金は高い?BIGLOBE光の月額費用を整理
BIGLOBE光の料金は、プロバイダ料金込みの月額固定制です。
フレッツ光のように「回線料金+プロバイダ料金」を別々に支払う必要がありません。
そのため、毎月のインターネット料金が把握しやすく、
「気づいたら高くなっていた」ということが起きにくいのも特徴です。
また、現在フレッツ光を利用している場合は、転用手続きにより工事不要で切り替えできるケースも多く、
引っ越しや回線見直し時の負担を抑えられます。
💰 料金プラン比較(主要光回線)
以下は光回線利用時の 月額料金の一例です(参考情報)。
※実際の料金は契約内容・キャンペーン・割引適用により異なる場合があります。
| 回線サービス | 戸建て(月額) | 集合住宅(月額) | 備考 |
|---|---|---|---|
| BIGLOBE光 | 約5,390円 | 約4,180円 | プロバイダ料金込みでわかりやすい |
| フレッツ光(単体) | 約5,940円 + 別プロバイダ料 | 約4,455円 + 別プロバイダ料 | 別途プロバイダ契約が必要 |
| ドコモ光 | 約5,720円 | 約4,400円 | スマホセット割あり |
| ソフトバンク光 | 約5,720円 | 約4,180円 | 固定スマホ割引あり |
| NURO光 | 約5,200円〜 | (マンションは提供エリア限定) | 2Gbps / 10Gbpsプランあり(提供エリア限定) |
- BIGLOBE光はプロバイダ料金込みで定額管理がしやすい
- フレッツ光単体より 請求が一本にまとまりやすい
- 他社との料金差は小さいものの、セット割やキャンペーン次第で総費用が変わる場合があります
当サイト限定WEBキャンペーンについて
BIGLOBE光では、時期や申込方法によって特典内容が異なります。
中でも WEB申込限定の還元キャンペーンは、検討材料の一つとして注目されています。
<当サイト限定キャンペーン>
WEB限定還元キャンペーンにより、最大40,000円の特典を受け取ることが可能です。
この特典は、
- WEBからの申込であること
- 新規契約、または条件を満たした転用であること
など、一定の条件を満たすことで適用されます。
月額料金そのものが大きく変わるわけではありませんが、
初期費用や乗り換えコストを抑えたい方にとっては判断材料の一つになります。
他社光回線との比較で見えるBIGLOBE光の立ち位置
光回線はどれも似ているように見えますが、
「料金体系」「スマホ割」「提供エリア」に違いがあります。
フレッツ光との比較
フレッツ光は回線品質こそ同じですが、
プロバイダ契約が別になるため、管理や請求が複雑になりがちです。
BIGLOBE光は、
- 回線+プロバイダ一体型
- 料金が分かりやすい
という点で、シンプルさを重視する人向けと言えます。
ドコモ光・ソフトバンク光との比較
どちらも光コラボ回線で、品質面では大きな差はありません。
違いが出るのは「スマホセット割」です。
- ドコモ光:ドコモスマホ向け
- ソフトバンク光:ソフトバンク・ワイモバイル向け
- BIGLOBE光:au・UQ mobile向け
現在利用しているスマホキャリアによって、
どの光回線がトータルで安くなるかが変わる点は重要です。
NURO光との比較
NURO光は2Gbpsや10Gbpsといった高速通信が魅力ですが、
提供エリアが限られており、マンションでは利用できない場合もあります。
BIGLOBE光は、
- 全国対応
- 引っ越し時も継続しやすい
という点で、汎用性と安定性を重視する人向けの回線です。
BIGLOBE光のメリット・デメリットまとめ
メリット
🧩 1. 安定したフレッツ光品質
BIGLOBE光はフレッツ光インフラを利用しており、全国カバーの広いエリアで品質の高い光回線を利用できます。
📶 2. IPv6対応で夜間でも快適通信
混雑しやすい時間帯でも快適にネットを利用できる IPv6(IPoE)接続対応。動画・オンライン会議・ゲーム利用にも適しています。
💳 3. スマホとのセット割引が使える
au・UQ mobileのスマホセット割が使えるため、 光回線とスマホをまとめて割引できる点が魅力です。また、プロバイダ込みで料金が分かりやすい
📄 4. 転用がスムーズ
フレッツ光からの切替え(転用)は 立会い工事不要・簡単手続きで乗り換えられるケースが多く、引っ越し直後など急ぎの利用開始にも向いています。
⚠️ 注意点・デメリット
🪪 1. 契約期間の縛り
プランによって 2〜3年契約があり、契約更新月以外に解約すると違約金が発生する可能性があります。
🧩 2. 工事費の負担
新規工事が必要な場合、工事費が発生しますが、キャンペーンで 実質無料になるケースも多いです。
🧠 3. 他社による速度・サービス差
NURO光など一部プロバイダは 2Gbpsや10Gbpsプランでさらに高速な通信を提供しています。自宅の利用用途や動画・ゲームのヘビー利用など、速度重視なら他サービスも検討の余地があります。
まとめ:BIGLOBE光はこんな人に向いている
- フレッツ光からシンプルな契約に見直したい
- au・UQ mobileを利用している
- 全国対応の安定した光回線を使いたい
- 初期費用や乗り換えコストも重視したい
通信速度・料金・サポート体制のバランスが良く、
極端な特徴はないものの「失敗しにくい光回線」として選ばれているのがBIGLOBE光です。

